01.五十代の生き方!
この春は稼働が少ないので、結構走っています。
距離ではなく回数を目的とし、今日で今月13回目。

そしてめでたく、トータル500回のランニングを迎えました。
......ということは、500回ランニングウェアに着替え、500回走った汗を流し、そして500回Excelに記録を残していったという訳です。

ちなみに
総走行距離は、5,124.37㎞。
1回のランニングで、平均10.25㎞走っている計算になります。
さてこれから、どれだけ続くのだろうか!
← フルマラソンでベストタイムを出し、ご満悦な当方
去る4月11日に『シゴタノ!トークライブ』の第2回を配信しました。
場所はサロン・デ・モンティーヌ。いつもありがとう、前田オーナー&高柳店長!
今回のゲストは、M&Partners Internationalの桃原さん。すごいパワーです。
そしてもうおひとり、桃原さんのメッセージをわかりやすくまとめてくださったフリーアナウンサーの松尾さんです。
以下に、その番組の録画を貼り付けています。画面をクリックすると始まります。
(最初の1分間はオープニング・テーマのみなので、しばらくお待ちください)
当方は、最初と最後に出演です。
シゴタノ!大橋さんのカビキラー・ネタ。最高でした!
去る4月2日(土)の午後2時から、シゴタノ!セミナー『Evernote情報活用術 Part3』へ参加させていただきました。




いつもの調子で大橋さんと佐々木さんとの軽妙なトーク。
でも、タメになります。
特にノートの整理の仕方や役割の持たせ方ね。

その後は、堀さんの講演。Evernoteの特性をよく研究されて使っておられるな、と感心しました。
思想が感じられます。
特に検索性を高める工夫やキュレーション、クラスタの考え方に学びが多かったです。

さらには、隣に座られたSEのOさんがiPad2(日本未発売)をお持ちで、当方の初代iPadと比べました。
初iPad2です。
こうして実りのある一日が過ぎ去ったのでした。
震災の影響で開店休業な身の上。日々を大切に、有り難く過ごすために、Nozbeで行動管理を徹底しております。

NozbeとはToDo管理をするアプリであり、後発ながら日本語対応して使い勝手がよいのです。
倉園佳三氏の『Nozbeクリエイティブ仕事術』に習って、ようやく手慣れてきました。
そして待望のAndroid版のアプリが公開されました。
さっそくダウンロード!

使ってみて......。
う〜ん。
お、遅い。
データのローディングがモタモタしています。
さらに操作画面が残念です。
当方は基本的にカレンダー画面を使いますが、終了したタスクの視認性が悪い。
行動の詳細を登録する画面にまとまりがない。
縦横の表示画面切り替えで、デザインが歪む。
ま、Beta版なので、最終バージョンができるまで待ちます。
それまでAndroid端末では『TodoToday for Nozbe』で予定閲覧だけにしておきます。
しかしこのNozbe。
何事にもグズグズしてしまう当方にとって、たいへん役立っているサービスなのです。
ありがとうNozbe!
被災地の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
日本が震災に見舞われ、言葉を失いながらも、いまを生きていることに感謝する毎日です。予定がキャンセルされて、時間が空きました。
自分をメンテナンスしようと計画を立て、昨年から左膝の裏側にできた腫れを治療することに。

接骨院で診てもらうと、こうなりました。
膝の裏に水が溜まり、このままであれば半月板の損傷につながるとのこと。
嗚呼、しばらく走ることができません。
ですから、体幹を鍛えます。
腹が割れるほど、頑張ってみます。
割れたら、公開します。
......その必要はないね。
昨年の今頃、もうiPadが欲しくて欲しくてたまりませんでしたが、今回発表されたiPad2に対してはちょい様子見的な姿勢になっています。


それはiPadというデジタル・ガジェットへの期待と可能性を実感してきたからでしょう。
いまはあくまでもビューワとしての活用がメインとなり、そこでの創造的な作業は行っておりません。
昨年の『龍馬伝』の登場人物を描き切ったあたりから、ほぼ情報閲覧ツールとなってしまいました。
そんな折り、この一冊を見つけたのです。

書店で発見し、手にとって中身を拝見。
本の中にあるイラストのレベルが、半端ではない!
即買いでした。
帰宅後、久しぶりにお絵かきアプリを起動。
真似てみましたが、うまくいきません。
きっとここで紹介されているスタイラスペンが必要なんだと、iStrokeを購入。
そして使いました。
そこで結論。

やはり当方の場合、指先の微妙な動きをスタイラスペンでは表現できません。
ペンをもって絵を描く場合は、手首の位置は紙面に固定で、指先を使ってペンに動きを与えます。
まず、手首を画面に当てると、そこに線が引かれてしまいNGです。したがって、手首を浮かしながらの作業。
いくら評価の高いスタイラスペンといえども、電子的な処理ではちょこちょことしたニュアンスまで表しきれないのですかね。
もっと修行を積めば、可能かもしれませんが、やはりデジタルな絵を描くことが、齢五十には無理なのかも......。
いやいや老けてはいけない。もう少し頑張ってみます。
......ということで、指だけで描いた『龍馬伝の登場人物イラスト』を久しぶりに見直す機会となりました。
3月7日の午後3時より、サロン・デ・モンティーヌにてシゴタノ!の大橋悦夫さんと、Ustream番組を配信しました。
内容・サマリーはこちら!→ 『シゴタノ!トークライブ』
番組の配信内容については、下記の画面からもご覧いただけます。
また来月もこの勢いでUstream番組を続けますので、引き続きご覧ください。
取り急ぎ、報告です!
本日は、『Evernote 情報活用術Part2』というクラウドな講座に参加してきました。

これはシゴタノ!の大橋悦夫さんが主催されているセミナーで、60名の定員が満席になるほど盛り上がっていました。

右が大橋さんで、左がライフハック心理学の佐々木正悟さん。
お二人の掛け合いが、知的で楽しいです。
そうこうしながら、セミナーが終わる頃には、当方にも情報活用の技を身につけられるかも、と自分への期待が膨らむのでした。
その大橋悦夫さんと一緒に、3月7日(月)の午後3時から『シゴタノ!ライブトーク』というUstream番組をお送りします。
ゲストは、ビューティサロン経営の大塚明恵さんとベストセラー編集者の市川有人さんです。
当方は、"描くパーソナリティ"として、ちょっこり出演します。
ぜひご覧ください!
昨日は、西宮にある大手前大学にて、パネルディスカッションとワークショップを行ってきました。

同大教職員や学生OBに向けて、『論理的思考力を高める教育手法』という題目での講義です。

国立にある大学でも教壇に立つことがあるのですが、やはり学舎はその環境そのものを含め、自らを伸ばせる期待を感じさせてくれますね。
「もっとしっかり勉強したいなぁ」と、いまだからこそ思える今日この頃です。
25日の午後7時から、AppleStore銀座で『iPhone x iPadクリエイティブ仕事術』のイベントへ行ってきました。

倉園佳三氏の講演を聴き、最近使用頻度が落ちていたiPadの活用を立て直しする気合いが入りました。

まとめると、こんな具合でクラウド活用を推奨されています。
Reeder で情報を収集し、
Read It Later で情報の取捨選択、
Evernote で情報を整理し、
Nozbe で行動に移す。
ReederとRead It Laterは、iPadでの利用が便利そうです。
すぐに実行してみようと、なんだかワクワクしてきた週末の夜でした!
先月受験した『奈良まほろばソムリエ検定2級』に、見事合格しました!

そして手にした奈良検定の認定証!

受験後の自己採点では77点と予測していたのに、結果は74点。
おやおや......?
70点が合格ラインなので、ギリギリセーフでした。
合格率64.5%で平均点が73.2点と、なんとも楽な試験内容だったようです。
......ということで、これで満足してはいかん!
来年は1級を勝ち取れるよう、これからも奈良に励みます!
13日の日曜は、『駅伝パーティ』という駅伝をパーティ化させようとしたイベントに参加。


そのコンセプトからして、箱根駅伝と対極にある駅伝といえるでしょう。

しかし、駅伝はいつも楽しい。
最近はフルもハーフも芳しくないので、余計に同士で走るのが嬉しいのです。
次回は、昨年も参加した夢の島6時間リレーマラソンです!
そして、週末は愛知県の豊橋へ。
駅前を市電が走る街。仕事でないと訪れる機会と動機がない所といえますね。
図らずも宿泊したホテルは、最高の環境でした!
そのホテルからミニチュア写真を撮りました。こんな感じっす↓

朝日が昇り、大阪城公園を照らし出すーー


今日は大阪での稼働です。

ホテル・レストランの朝食には、あの"たこ焼き"が並んでいます。
「嗚呼、ここは大阪なんや!」と唸らせてくれました。

当方のブログ『ビジネスに役立つ絵ごころ入門』をお読みいただいた欧文印刷株式会社の汲田様から、こんな商品サンプルを送っていただきました。
その名も『消せる紙』。読み方は「けせるし」です。
いわゆる、ポータブル・ホワイトボードですな。
では実際に使ってみましょう。その模様はこの動画をご覧ください。
描いた絵や図・文字は、CamScannerを使ってデジタル保存すれば、簡易iPadに早変わり!?
上の動画では、絵を描いてCamScannerで保存するまでを記録しています。
どうですか?
ホワイトボードが手軽な一枚の紙になったということで、こりゃよろしいですな。
3月に配信を開始するUstream番組で使ってみようかと目論んでおります。
コンパクト・デジタルカメラは、RICOH『Caplio R7(オレンジ)』を愛用していました。

画質がよくてズーム幅もあり、軽かったのでたいそう気に入っていたのですが、レンズの伸縮機能がダメになってしまい、買い換えることにしたのです。
そこでコンデジは消耗品と割り切り、価格の安い商品を買おうと探しました。
サイトで調べると、なんだかえらく安くなっているのですね。
ちょうど最新機種との入れ替え時期なので、さらに今はお買い得です。
そしてPENTAXの『Optio RS1000』を購入。
7,000円を切る実勢価格です。

なぜこの機種にしたかというと、それは着せ替えができるからですね。
この写真ように、会社ロゴをボディに施しました。
オリジナルな箇所が加わると、一気に愛着がわきますね!
いま和歌山県の有田に滞在し、合宿研修中です。

眼前にはこのような光景が拡がっています。

こんな素晴らしい環境にいながら、建屋から外出することの許されない現状が続きます。
ちなみにこの写真は、Androidアプリ『Camera360』のミニチュア写真風で撮影しました。
お、意外とそれらしい出来!
R-styleさんの企画「あなたのBlog術教えてください!」へ投稿する目的で、自らの『ビジネスに役立つ絵ごころ入門』についてまとめてみました。
以下をご覧いただければ幸いです。
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【ブログ記事の書き方】
ブログ記事の書き方を説明する前に、『ビジネスに役立つ絵ごころ入門』のコンテンツ形態を「コミック・ノベル」にした理由をお伝えしておきます。
それは......
『自らの強みを常に磨いていくために、Blogというセルフ・メディアを活用するべし!』
これが当方のBlogづくりに対する動機付けです。
したがって、絵が描けるスキル(讀賣新聞でイラスト佳作をいただく)と文章が書けるスキル(オール讀物推理小説新人賞で最終候補作になった)を錆び付かせないようにと、この『ビジネスに役立つ絵ごころ入門』を始めたのです。
ただ、Blogへの取り組みが自らの重荷にならないよう、楽しみながら続けられる軽いテイストにしております。いわば、シンプルな絵とライトな文章で仕上げているって具合です。
配信の仕方としては、1話を3分割して月曜日に《課題編》、水曜日《解決編》、そして金曜日には《学習編》としました。
そして本題。
記事を書くプロセスとしては、以下の具合です。
①『コーネル・メソッド・ノート』でネーム作成[15分]

② 漫画パートを専用紙に、コミックペンで手描き[60分]

③ スキャンし、グラフィックソフト「Seashore」で彩色[30分]

④ 文章パートを、エディター「mi」でベタ打ち[15分/編]

⑤ MovableTypeへの記事アップ〜文字装飾[10分]
こんな感じです。1週間の所要時間は180分ですね。
【ネタ帳】
2009年7月から2010年12月まで『描くチカラ研究日誌』というブログを続け、そこで描き溜めたイラストやアイデアがネタとなって蘇っています。

これらを見直して、『絵ごころ入門』のBlogネタをEXCELでリスト化しています。

以上によって、このブログが仕上がります。
こうしてまとめ直してみると、いろいろと気づきがありました。
このような機会を頂戴できたことを、感謝いたします!
先日、書店で見つけて即購入したのが、コレ!

建築資料研究社の『五重塔のはなし』

質問形式で構成されている本書の中で、もっとも驚いたのが、第1章にある以下の質問です。
Q3. 誰でも建てることはできますか?
Q4. 新しく建てるとしたら、どのような手続きが必要ですか?
Q5. 五重塔を建てるとしたら、いくらかかるの?
すげぇ、質問だ。
Q5.に至っては、もはやタメ口!
そう誰もが知りたかった五重塔に関する素朴な疑問の数々を、いとも簡単に尋ねているではありませんか?
それも「答え一つでは、明日にでも建てちゃうよ!」的なノリなんです。
......で結論として、「自宅のお庭にでも五重塔は建てられる」と言い切っています。
条件としては、土地と資金があり、建築基準法や建設地の条例・規制を守りさえすれば、よいのです。
うぉ〜! 現実味を帯びてきたぞ!
さてお値段の方ですが、なんと法隆寺クラスの高さで伝統的木造建築であれば、6〜10億円程度です。
ご予算によっては、骨組みを鉄骨にすることで4〜6億円とお値打ち価格になるそうです。
えっ、ほんと!
自宅に五重塔を建てれば、渡辺篤史さんが「いやぁ、ご主人。やりましたね〜」とか言って、訪ねて来てくれるかなぁ?
人気ブログ『シゴタノ!』を主催する大橋悦夫さんと一緒に、Ustream番組を始めます。


サロン・デ・モンティーヌという素晴らしいロケーションにて、3月に配信します。
詳細が決まりましたら、またお知らせします。
ところで、つい先ほど放送されたテレビ東京の『ワールド・ビジネス・サテライト』に、このUstream番組の打ち合わせ風景が映っていました。
大橋さん密着取材での一コマとして、テレビ撮影されたのです。
当方は、ほんの少しだけ顔を見せていました。

午前中、駅伝メンバーの5人で駒沢公園を走りました。
(写真ではこちらへ向かう男女4人が、我がチームのメンバーです)
昨夜は遅くまでサッカーアジア杯を観ていたので、寝不足気味。
したがって、ワイワイと語り合いながら、ナチュラル・ハイなジョグでした。
駒沢公園で一緒にスロージョグをし、ご近所にお住まいの阿部貴弘さんが著書を出されました。

その名も『20代の自分を取り戻す 〜理想のカラダのつくり方〜』です。

プランニング、実践、食事、休養、そしてメンタルなどが網羅され、すぐに取りかかれる具体策ばかりです。
いわゆる、カラダづくりのためのHacksが、ひしめき合っている内容なのです。
ぜひ、身体的に若返りたい方は、お読みください。
ちなみに、50ページには当方の名前が載っております!
このところFacebookについて、テレビや雑誌などマスコミでの取り上げが激しくなっています。

昨年のTwitter並みに盛り上がっている様相だといえます。
......で、当方も管理人としてファンページを運営して遊んでいます。
それがこの『昭和怪獣ファン』です。

今はずっと怪獣の着ぐるみ流用をまとめていますが、そこには携わる人々の努力と工夫の跡が見受けられます。
深いね。......怪獣って!
会社の方針や組織体制など自社の事情を背景に、自らが多くの人々とともに仕事を行い商品やサービスを生み出すことを、内部環境として説明します。

そして、マーケットの3C(自社と顧客、そして競合)を解説し、さらには経済や社会、政治に自然と拡げていくと、ミクロ的視点からマクロ的視点への外部環境が表現できます。
そんな話をしながら、ホワイトボードには同時進行で絵を描きます。
こんな具合に完成させるのです。

口から出る言葉と共に絵を描いていくことで、受講者の興味は高まりますね。
顔を上げ、前を向いてくれます。
言語脳(左脳)で論理を処理し、イメージ脳(右脳)で概念を認識するため、全脳的な学習になるんとちゃうか? と、今日も講義で絵を描きます!
この二日間の仕事は、合宿研修での講師。

湘南は葉山にある研修所で、戦略や財務についてエッチラオッチラです。
昼休みには近くの海岸を優雅に散歩です。
偶然、受講者の方と合流し、一緒に浜辺を歩きました。

あまり似ていない裕次郎碑の背後に拡がる海と、そこにポツンと浮かぶ江ノ島を眺め、大いにリフレッシュした次第です。
高校生の頃から、本格的な道具を使ってマンガを描いていました。

いまだその取り組み手法は変わりません。
ほれ、こんな具合。

いま『ビジネスに役立つ絵ごころ入門』を描く機会(自分で勝手に決めたのですが)が、35年前と同じ心持ちを味合わせてくれます。
そう高校生の頃の気分ですな。
学生の頃は文机に向かって描いていたので、いまも胡座をくんでペンを握っています。
座椅子がないので、よっしゃ座布団を買おう!
当方が管理人を務め、昨年末から少しずつ記事を投稿していたFacebookのファンページ「昭和怪獣ファン」が、ついに独自URLをゲットしました。
Facebookのファンページは、25名以上のファンを得た場合に限り、オリジナルのURLを設定することができます。
したがって、この「昭和怪獣ファン」も25名のファン("いいね"ボタンを押してもらった方々)を集めたということなんですね。
ご協力してくださいました方々、ありがとうございました。
50歳ともなると、自分の1分1秒が大切になってきました。

あっという間に消化されてしまう時間を、何らかの形で残したいって思っちゃいます。
そこで、1月6日配信の『シゴキャス!』で紹介されていた「瞬間日記」なるアプリを使い始めました。

日常のちょっとした1ページを、スマートフォンで切り取っています。
しかし、この「瞬間日記」を使う瞬間が習慣にないので、よく撮り忘れをします。
だから、「瞬間日記」を撮る瞬間を知らせてくれるアプリが欲しい、今日この頃です。
1月17日から【描くonBIZ】のサイトをリニューアルすると頑張っておりましたが、思っていたよりも変更作業が進んでおらず、結局は17日朝からの開設ができませんでした。
ここ数日、久しぶりにMovableTypeのテンプレートやプラグインを触り、記憶をたぐり寄せながらサイト生成を行いました。
たいへんロジカルな思考を求められるのですが、頭の切り替えがスムーズにいかず、寄る年波を感じました。
しかしながら、本日の「論理的思考研修」の準備運動として役立ったのが幸いといえます。
サイトのデザインなど目を見張るレベルにはほど遠く、ただ単に情報をまとめただけの代物です。
ま、そんな具合でなので、あまり神経質にならずに楽しんで続けていく所存です。
......ということで、第1回配信はもう少しお待ちください。
昨夜は有志が集まって新年会と誕生日会を行い、当方の五十歳を祝っていただきました。


場所はサロン・ド・モンティーヌというドラマのロケにも使われたレストランで、当方自身もよ〜く利用しているお店です。
そこで手厚くサービスしていただくと共に、皆からお花やプレゼントを頂戴したのでした。

最近、唐突に足のサイズを聴かれることがあり、それがこのランニング用ソックスにつながったという、予想もしていなかったサプライズ。
では、本日のランニングから使いましょう!

そして、その箱の形状からペン型スキャナだと信じて開封したペンもいただけました。
グッドデザイン賞の3WayPenで、早速筆箱に入れておきました。
そんな♪暖かい人の情けを♪受けながら、喜び爆発です。
頼まれもしないのに細川俊之さんのモノマネ(ご冥福をお祈りしております)を披露したりで、楽しい時間を過ごしました。
......ということで、参加してくださった方々、そしてモンティーヌの前田オーナー、演出くださいました高柳店長、本当にありがとうございました。
このご恩は一生忘れません。......でしょうか?
1月9日にお茶の水女子大で『奈良まほろばソムリエ検定』を受験しました。

当方は最初の試験なので『奈良通2級』から始めます。
これに合格すれば、『奈良通1級』さらには『奈良ソムリエ』とレベルが上がるのです。
『奈良ソムリエ』ともなれば、なんと奈良にある寺院の拝観料が無料となるのです!
(一部の寺院で友連れの場合ですが......)
す、すごいじゃ、ないですか!
散歩しながら、「おい、ちょっと法隆寺にでも寄ってくか」なんて気軽に呟けるのですよ!
(いま東京に住んでますけど......)
......ということで、大人の教養を育むために、五十代になった今、奈良を習います!
そこで早速本屋へ駆け込み、いつでも持ち歩ける奈良の本を買い求めました。

ホクホクしながら家に帰り、ちらりと本棚に目をやると、なんと全く同じ本が並んでいるではありませんか。
どうやら一年前にも買っていたようです。
その当時はきっと、四十代最後の年は、奈良を習うぞ!と目論んでいたのでしょうね。
当方がこの世に生まれて一番最初に過ごした1月14日が、本日で50回目を迎えました。

こうして過ごしてこられた事実を振り返り、皆様に感謝です。
40代最後の夜は、エアコンの効かない部屋でダウンジャケットに身を包みながら仕事をしていたため、またもや体調を崩してしまいました。
なんとも冴えない状態で50歳が始まってしまい、いささか後悔です。
しかし昨日は嬉しいことがありました。
某合宿研修を締めくくる際に、受講者や事務局の皆様からメッセージ・カードをいただきました。

小学6年生以来となる、誕生日おめでとう文集(学級行事だった)の再来です。
実に38年ぶりの出来事に、喜びを隠せませんでした。ありがとうございました!
......ということで、まだまだ惑いながらも、本日から始まった50代を楽しんでいきます。













